スペインの警察犬、心肺蘇生法(CPR)の重要性をアピール

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犬は人間の大親友。あなたが命の危険にさらされているときは、真っ先に駆けつけてくれるでしょう。

もしそれが訓練された警察犬なら…?もしかしたら、心肺蘇生法(CPR)を施してくれるかもしれません。

マドリード警察の公式アカウントで、勇敢な警察犬のポンチョによる心肺蘇生のデモンストレーションを公開しました。

ポンチョは、「できるだけ早い医療処置が必要」である男性の胸を前脚でドン(心臓マッサージ)!その後、男性の胸に耳を当て、心拍を確認します。

男性は無事に息を吹き返します!ポンチョ、すごいぞ!

…と言いたいところですが、残念ながらポンチョのやり方では人間を救うことはできません。

こちらの「マフィアが教える心臓マッサージ」という動画がお勧めするのは、「相手をチェック→緊急ダイヤル(119)に電話→胸の真ん中を強く早く”ステイン・アライブ”のリズムで押す」という流れ。

なんでも心臓発作を起こした人を助けるには、1分間に100回のはやさで胸を押す必要があるそうで、これに”ステイン・アライブ”のリズムがピッタリなんだそうな。”ダンシング・クイーン”でも良いそうです。

もっと詳しく知りたい方は、東京消防庁の「倒れている人をみたら-心肺蘇生の手順」を確認しておきましょう。

screen captures fromPolicía de Madrid(@policiademadrid) | Twitter

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