「パグをベッドにあげちゃダメ!」と言われた優しいパパの解決法

ストーリー
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パグのバイオレットがその家の犬になったとき、家族の全員が大賛成し、大喜びをしたわけではありませんでした。

バイオレットを迎え入れると決めたのは、娘のマッケンナ。ママはかろうじて可愛がってくれましたが、パパは全然興味がない様子でした。

「父は、犬を飼うことに賛成していたわけではなかったんです。完全に受け入れるまでに1週間ほどかかりました」とマッケンナ。「でも、どういうわけだかバイオレットは家族の中で父のことが一番好きだったの。今じゃ二人は超親友よ」

ということで、とっても仲良しになったバイオレットとパパは、夫婦のベッドで抱き合って寝るようになりました。ママはヤキモチを焼いて…ということもなく、そんな状態を受け入れていました。

しかし、バイオレットが手術を受け、術後の注意事項に「入浴禁止」が含まれていたことで、事態は一変します。パグ家族を持つ方ならおわかりになるでしょうが、彼らは極めて”イヌ臭さ”を発する傾向のある犬です。完治するまでの入浴禁止は、バイオレットに”パグ臭く”するのに十分なものでした。

そこでママは宣言しました。入浴できるようになるまでは、かぐわしき香りの犬をベッドに入れてはならない…と。

バイオレットは確かに「めっちゃ臭う」状態で、ママの決断はみんなが納得のいくものだったようです。パパも特に異議を唱えることなく、この決定に従いました。

パパはバイオレットをベッドにあげず、自分が床に寝ることにしたのです。

マッケンナはこの愛らしい父と妹の姿をパチリして、みんなに公開しました。可愛い娘(犬)をひとりにしたくないパパの気持ちが伝わってきます。

マッケンナは、この可愛いパグ娘が父親の方を愛していることに嫉妬していると認めつつ、「父が彼女のことを好きじゃないより、愛してくれている方がいい」とこの状況を歓迎しています。ママも笑って、愛らしい父娘(犬)の関係を見守っているそうです。

バイオレットの抜糸が終わり、入浴が許されるその時まで、パパとパグの床就寝は続きそう。その後はベッドでの就寝を許してもらえそうです。

家族の中でパパのことが初めから好きだったバイオレット。パパが自分のことを大好きになることを、彼女はわかっていたのかもしれませんね。

h/t to Man Sleeps With Pug On Floor After Wife Boots Her From Bed – The Dodo

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