【犬とベッド】洗濯・掃除はどうすべき!?〜犬のベッドを清潔に保つために取るべきステップ

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さて、犬のベッドに潜む危険は理解した、これから頑張るゾーと気合を入れている方のために、犬のベッドを清潔に保つ方法をまとめてみました。

様々な形状のものがありますが、ここでは基本型であるマットレスタイプと、クレートを使用している場合の2パターンの洗濯・清掃方法をまとめています。

マットレス・クッションタイプ

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そろそろ洗って〜 image by Austin Kirk / Flickr

カバーのお洗濯は週一回が理想マットレスも含めた大掃除は、1ヶ月に一回というところでしょうか。取り外しのできないベッドであれば、1年ごとに買い換えるのが理想です。

・ステップ1

カバーについた表面のゴミや被毛を取り除きます。

毛が抜けにくいワンコのベッドなら、外でパンパンと叩く程度で大丈夫。しかし毛が抜けやすいワンコで、ベッドにたっぷりと被毛がくっついている場合は、掃除機やコロコロ(粘着テープ)またはゴム手袋を使用して被毛をしっかりと取り除きましょう。外で叩くと洗濯物についてしまうこともありご近所トラブルの元になるかもしれません。なるべく家の中で作業しましょう。

・ステップ2

カバーを取り外し、熱いお湯に10-15分浸け置きして、菌や幼虫などを除きます。水を絞り、洗濯機に放り込みます。洗剤は洗浄力がマイルドで香りのついていないもの、または犬用を使いましょう。

取り外せない場合は(取り外せる商品の選択がお勧めなのですが)、洗濯に関する注意書きを読んでステップ4へ。

・ステップ3

カバーを取り外したマットレスに掃除機をかけます。掃除機の吸引力で埃や髪の毛、そしてダニなどの取り除きたいところではありますが、「掃除機がない」という場合にはコロコロやぎゅっと絞った雑巾などで拭いても構いません。

・ステップ4

浴槽に熱いお湯をためて洗剤を入れ(安全なものを選んでね)そこにマットレスを放り込みます。ここでの注意は、ステップ2で使ったお湯は使わないこと。

押し洗い(手でも足を使ってでも)を終えたら水を抜き、少し絞ったのちに、綺麗なお水ですすぎます。泡やカスなどが消えるまで、頑張って綺麗にしましょう。

・ステップ5

カバーとマットレスを日の当たるところに干しましょう。カバーが縮んでしまうと、装着するのが本当に面倒になります。ドライヤーOKでなければ、乾燥機に放り込むのはやめておきましょう。

・ステップ6

マットレスにカバーをして終了です!最後に犬用のデオドラントスプレーをすると、「重労働を終えた」達成感に浸れます。

クレートにタオルなどを入れている場合

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そろそろ洗って〜 image by Jennie Robinson Faber / Flickr

我が家の愛犬はクレート派。飼い主はカドラータイプのベッドに寝て欲しかったのですが、購入したものを全て拒否されてしまったため挫折。ですが、洗濯面を考えるととても楽なので、今では良かったなぁと思っています。

以下のステップを隔週行うことで、寝床を清潔に保ちましょう。

・ステップ1

中に敷いてあるタオルや毛布を取り除き、熱いお湯に10-15分浸けます。終わったら洗濯機へドン。

・ステップ2

クレートを分解してお風呂やお庭で洗いましょう。バクテリア除去効果のある洗剤を使うか、洗うのが難しい場合には除菌効果のあるウェットタオルなどで汚れを除去する方法もあります。

使用する洗剤について、犬が舐めても問題がないかの確認を忘れないようにすること、そしてアンモニアが入っていないものを選ぶように注意してください。アンモニアといえば尿のニオイです。綺麗になったはずのハウスがオシッコの匂い…となると、犬は混乱してしまいます。

・ステップ3

乾燥させましょう。ベランダや庭など、風通しの良い場所を選んで乾燥させ、フカフカなタオル(毛布)をセットしてあげれば終了です。


「我が家では、ソファで寝ている」という場合は、クッションの洗濯やソファに掃除機をかける回数を増やしましょう。

「こんなことに気をつけたら良い」とか「我が家ではこんなお掃除をしているよ」というコメントがありましたら是非hello@woofoo.jpまでお知らせください!

Featured image credit Caroline / Flickr

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