ラブラドールは死なず〜列車に轢かれるも奇跡の生還

びっくり
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列車に轢かれたにもかかわらず命を落とさなかったラブラドールは、「イギリスで最も幸運な犬」と注目を浴びています。

同じタイミングで電車と接触した鹿は、残念ながら即死してしまいました。


奇跡の生還を果たした驚きのワンコは、イギリスの小さな町、ウエストベリー近郊に住むラブラドール・レトリバーのポピー(Poppy)。その日はいつものとおり、飼い主と一緒に散歩に出かけていました。

いつもとちょっと違ったのは、トットコと散歩する鹿を発見してしまったこと。ポピーは鹿を追いかけて線路に入り、そこで列車と接触してしまったのです。

一緒に轢かれた鹿は即死。線路に倒れこんだポピーの上を、なんと3つの列車が通り過ぎたというから驚きです。幸いなことに、3つの列車はポピーを傷つけることなく、彼女の上を通過して行ったようです。

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ポピーの助骨は折れており、治療したホルムズ獣医師は、「先行きは暗いように思えた」と言います。「彼女の顔はものすごく腫れていて、最中には大きな傷がありました。かなりの痛みがあったことでしょう」

「でも、折れていたのは2本の助骨だけ。これには驚かされました」

骨折以外の目立った傷がなかったポピーは、なんと1週間で全ての治療を終え、家に帰れることになったそうです。犬の生命力、おそるべし。

「ポピーは素晴らしい回復をみせました。ただ、ある程度の不快感は残っているようです。幸いなことに、食欲は失っていません」

鉄道会社は(Network Rail)は朝7:30ごろ、電車の運転手から「何かが見えた」という連絡を受けていたそうです。会社は、そこを通る車両に慎重に運行するよう指示を発すると共に、周辺地域を確認した結果、負傷したポピーを発見したということです。


大怪我ではありましたが、1つの列車に轢かれ、3つの列車をかわしたポピーは、やはり奇跡の犬なのかもしれません。後遺症などが残らないことをお祈りします。

All images | SWNS: South West News Service

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