ご主人の腕立て伏せを応援する犬たち〜背中に乗ったり、一緒にチャレンジしたり

おもしろ
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思いついた時にいつでもできる筋トレといえば腕立て伏せ。上半身の筋肉(大胸筋・三角筋・上腕三頭筋)に高い筋肥大効果がある、筋トレの王道とも言えるトレーニングです。

気軽にできる一方で、効果を最大化させるように正しいフォームでトレーニングするのは結構大変。苦しくてやめたくなってしまう時に心の支えになるのは、やはり暖かい応援の声ですよね。かわいい愛犬の応援があれば、「よぉぉぉし、あと1回、もう1回!」と回数を増やすことができるというものです。

さて、今回ご紹介する動画の1本目は、“22 Pushups for 22 Lives”という啓蒙イベントに参加している警察官とK-9。このイベントは、米国で兵役経験者の自殺者が後を絶たない(平均して1日22人が亡くなっている)状況を広く世に知らしめる目的で行なわれているもので、22回の腕立て伏せを22日間行い、ハッシュタグ #22pushups つきでSNSに投稿するという内容です。

ジャーマン・シェパードくんも、兵役経験者の皆さんの苦労・心労を広く伝えたいのかもしれません。ハンドラーさんと一緒に、イチニ、イチニと頑張ります。いいコだな〜。

さて、お次の一本は、同じく#22pushupsに参加している男性の動画です。飼い犬のボーダー・コリーも飼い主さんを応援したい!のだと思うのですが、なんというか、とても邪魔くさい。

動画の男性はボーダー・コリーに負荷をかけられながら、そして背中に乗られながらも、頑張り抜き22回のチャレンジを無事に終えました。これは飼い主さん、えらいなぁ。

この#22pushups という啓蒙イベントは、もともとは米国で始まったもの。ですが、最初の動画はイギリスで、二つ目の動画はオーストラリアで撮影されたものです。兵役の苦労を偲ぶ人々の心は国境を越えて一つになっているようですね。

Screen capture from Avon and Somerset Constabulary / Facebook

深い絆で結ばれた警察犬とハンドラー、法改正で同じ場所に埋葬される(アメリカ) | the WOOF

ペットと人間を同じ場所に埋葬することを禁じていた米インディアナ州。この法律が改正され、街のために働いてきた警察官とK-9が同じお墓に眠ることができるようになったそうです。

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